英語の5倍速で学べる国際語が、世界をオアシスに導く
英語の5倍速で学べる国際語が、
世界をオアシスに導く
世界を百周した実業家が、人生をかけて追い求めた「言葉の壁のない世界」。
世界の人形展、エスペラント普及活動、そして平和への願いを綴った一冊。
著者紹介
三好 鋭郎
1939年香川県生まれ。
生後6ヶ月で小児麻痺を患い、右足が不自由となる。
それでも世界を百周以上巡り、株式会社スワニーの経営者として身体を支える「スワニーバッグ」や世界最小クラスに畳める車いす「スワニーミニ」を開発。
経営者として成功を収めた後、会社売却で得た資金を投じてエスペラント普及活動に人生を捧げる。
世界70ヶ国以上との交流、世界の人形展の開催、そして欧州への提言活動。
そのすべての経験から生まれたのが本書です。
なぜエスペラントなのか
世界には数千の言語が存在し、多くの人が言葉の壁に直面しています。
エスペラントは、民族や国家に属さない「中立的国際語」として考案されました。
学びやすく、公平で、平和を志向する言語。
著者はそこに、人類の未来への可能性を見出しました。
世界の人々との交流から始まった活動は、やがて国境を越え、多くの人々や政治家へと広がっていきました。
人形収集国
0ヶ国
収集した人形
0体
フランス・ドイツ・ポーランド主要紙への全面広告
0回
政治家への手紙送付
0通
政治家からの返信
0名
世界を巡る中で感じた「言葉の壁」。
そして、エスペラントが持つ可能性。
その存在を一人でも多くの方に知っていただきたい。
その想いは、著者自身の次の言葉にも表れています。
私はすでに、老後の生活費を残すすべての私財を、
エスペラントの「フィーナ・ヴェンコ(Fina Venko)最終勝利」のために使い果たしている。(本書より)
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「ザメンホフの悲願—『人類がひとつの家族のように慈しみ合える平和な世界』を実現するための、
闇夜に輝く一筋の希望の星(Stelo)に、私たちがなれることを信じて。」
2026年5月 三好 鋭郎